ダイエット商品を検索
気になるキーワードで、検索ができます。


今日も1票ありがとうございます。
ダイエットブログランキング。ポチッと応援お願いします。m(_ _)m


人気ブログランキング  にほんブログ村
   FC2ブログランキング  BS blog Ranking  Okwebランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
メタボ・ダイエット ランキングに協力をお願いします。



メタボの診断基準

メタボの診断基準は下記の通りです。

1.腹囲(へそ周り)
  男性:85cm以上、女性:90cm以上

2.脂質異常
  中性脂肪 150mg/dL以上
  HDLコレステロール 40mg/dL未満

  のいずれかか、両方

3.高血圧
  最高血圧(収縮期) 130mmHg以上
  最低血圧(拡張期) 85mmHg以上

  のいずれかか、両方

4.高血糖
  空腹時の血糖値 110mg/dL以上


1.の腹囲の加えて、2~4のうち、2つ以上該当する場合は、メタボリックシンドロームと診断されます。


メタボ解消方法

メタボリックシンドロームのベースとなっている内臓脂肪は、皮下脂肪と比べ、たまりやすいですが、減りやすくもあります。

そのため、ためる原因となっている食べ過ぎや運動不足などの生活習慣を改善することで減らせます。

1.運動
 内臓脂肪を減らすためには、日頃から体を動かす習慣を身につけておくことが大切です。
活発な身体活動を行うと、消費エネルギーが増えたり、身体機能が活性化したりすることにより、血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。
その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
 また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。

2.食事
 食べ過ぎや欠食などの乱れた食生活は、内臓脂肪をためる原因になります。
これを防ぐためには、食生活の改善が欠かせません。
バランスのとれた適切な量の食事を心掛けるとともに、食事をする時間や食べ方などにも注意し、1日3食規則正しく食べましょう。

3.禁煙
 「百害あって一利なし」といわれるたばこは、多くの有害物質を含み、健康にさまざまな悪影響をおよぼします。
喫煙は、がんにかかりやすくするだけでなく、動脈硬化を進行させ、脳卒中や虚血性心疾患のリスクも高めます。


生活習慣チェック

1) 20歳のときの体重から10kg以上増加している。
2) 1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上、1年以上実施していない。
3) 日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施していない。
4) 同世代の同性と比較して歩く速度が遅い。
5) この1年間で体重の増減が±3kg以上あった。
6) 早食い・ドカ食い・ながら食いが多い。
7) 就寝前の2時間以内に夕食をとることが週に3回以上ある。
8) 夜食や間食が多い。
9) 朝食を抜くことが多い。
10) ほぼ毎日アルコール飲料を飲む。
11) 現在、たばこを習慣的に吸っている。
12) 睡眠で休養が得られていない。

上の12項目のうち、該当項目が多いほど、メタボリックシンドロームになりやすい生活習慣を送っていることになります。

スポンサーサイト
メタボ・ダイエット ランキングに協力をお願いします。



高脂血症とは?

高脂血症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪が、多過ぎる病気のことです。

血液中にはコレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類の脂質がとけこんでいます。

でも、血液中の脂肪が増えても、自分では全然気づかないため、そのままになってしまうんです。

増えた脂質が血管の中にたまることによって、動脈硬化を引き起こすのですが、それでも自覚症状がありません。

そのため、心筋梗塞や脳梗塞等の発作を起こす原因となります。


血液中の脂質のうち、多過ぎると問題なのは、コレステロールと中性脂肪です。

血液中の総コレステロール、とくにLDL(悪玉)コレステロールが多いと、動脈が厚く硬くなってしまいます。

中性脂肪は、それ自体は動脈硬化の原因にはなりませんが、中性脂肪が多いと、HDL(善玉)コレステロールが減ってLDLコレステロールが増えやすくなります。

また、中性脂肪の多い人は、「死の四重奏」と呼ばれる危険因子をたくさん持っていることが多いんです。


食事のとり方

1).偏らず「栄養バランスのよい食事」をとる。
2).摂取総エネルギー量を抑えて、適正な体重を保つ。
3).飽和脂肪酸(おもに獣肉類の脂肪)1に対して不飽和脂肪酸(おもに植物性脂肪や魚の脂)を1.5~2の割合でとる。
4).ビタミンやミネラル、食物繊維もしっかりとる。
5).高コレステロールの人は、コレステロールを多く含む食品を控える。
6).中性脂肪が高い人は、砂糖や果物などの糖質と、お酒を減らす。

運動による効果

1).とり過ぎたエネルギーを消費し、脂肪分が皮下や内臓に蓄積されるのを防ぐ。
2).血行を促して血管の弾力をよくしたり血管をひろげるなどして、血圧を下げ、動脈硬化を防ぐ。
3).体内での脂肪の流れがよくなるように調節する酵素の一つであるリパーゼを活性化させ、LDL(悪玉)コレステロールを減らしてHDL(善玉)コレステロールを増やす。


コレステロールのみ高い場合

1.エネルギー量の制限
2.コレステロールを多く含む食品の制限
3.食物繊維の摂取をふやす
4.P/S比を上げる
 *P/S比は、血中コレステロールを低下させる作用がある多価不飽和脂肪酸(P)と、増加させる作用がある飽和脂肪酸(S)の摂取比率。


中性脂肪のみ高い場合

1.エネルギー量の制限
2.P/S比を上げる
3.甘い食品(糖分)の制限
4.アルコール類の制限


両方とも高い場合

1.エネルギー量の制限
2.コレステロールを多く含む食品の制限
3.食物繊維の摂取をふやす
4.P/S比を上げる
5.甘い食品(糖分)の制限
6.アルコール類の制限

メタボ・ダイエット ランキングに協力をお願いします。



糖尿病とは?

食べものや飲みものを消化して作られるブドウ糖は、血液の流れに乗ってからだの細胞に運ばれて、筋肉や臓器で使われます。
血糖値というのは、血液中にそのブドウ糖がどのくらいあるかを示すものです。
ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなって、血液のなかにあふれてしまうことを糖尿病といいます。

糖尿病には、いくつかの種類があります。

1)1型糖尿病
 膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる。子供のうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。

2)2型糖尿病
 インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがある。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い。わが国の糖尿病の95%以上はこのタイプ。

3)遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの
 遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。薬剤が原因となる場合もある。

4)妊娠糖尿病
 妊娠中に発見された糖尿病。新生児に合併症が出ることもある。


血糖コントロールをしないでいると、糖尿病発症時から10~15年で、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症の3大合併症が出ててきます。

1.糖尿病神経障害
 末梢神経障害で、手足のしびれ、けがややけどの痛みに気づかない。
 そのほか筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、インポテンツなど、さまざまな自律神経障害の症状も現れます。

2.糖尿病網膜症
 目の底にある網膜という部分の血管が悪くなり、視力が弱まります。
 中には失明する場合もあります。また、白内障になる人も多いといわれています。

3.糖尿病腎症
 おしっこを作る腎臓の、糸球体という部分の毛細血管が悪くなり、だんだんにおしっこが作れなくなります。
 ひどくなると、血液の不要な成分をろ過する人工透析のために、週に2~3回の通院が必要等、日常生活に大きな影響を及ぼします。
 現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病腎症です。


糖尿病予防

食べ過ぎないことと、栄養のバランスをとることが大切です。

1.野菜はたっぷりとろう
 野菜に含まれる食物繊維は、肥満を防ぐ働きをします。健康日本21では、国民の健康づくりのために野菜を1日に350g(写真参照)以上とり、このうち緑黄色野菜を120g以上とることを目標としています。

2.食事は決まった時間に、時間をかけて食べよう
 朝食を抜いたり、食事時間が不規則だったり、寝る前3時間の間に食べるのはよくありません。ゆっくりよくかんで、一家団らん、会話を楽しみながら、時間をかけて食べましょう。

3.甘いものや脂っぽいものは食べ過ぎない
 甘いものや脂っぽいものは太りやすい食品です。食べ過ぎに気をつけましょう。

4.ひとり分ずつ、取り分けて食べよう
 大勢で大皿から食べると、どのくらい食べたかわかりづらいため、たくさん食べてしまいがちです。

5.薄味にしよう
 濃い味のおかずはごはんをたくさん食べてしまいがちです。素材の味をいかした薄味料理を。

6.ながら食いはやめよう
 テレビを見ながら、新聞を読みながらといったながら食いも、食べた量がわかりづらいもの。またよく味わえないため、満足感もありません。

7.多いときは残そう
 多いと感じたら、無理せずに残しましょう。

8.お茶碗は小ぶりのものを
 お茶碗を小さくすると、1膳の量が少なくなるため、食べ過ぎを防げます。

9.調味料はかけずにつける
 マヨネーズやドレッシングは、油が多く、太りやすい食品。お醤油などの塩分は、高血圧の原因になり、糖尿病を悪化させます。直接料理にかけず、小皿にとってつけましょう。

10.食品のエネルギーを知ろう
 毎日食べるものがどのくらいのエネルギーなのかを知り、食品を選ぶときや食べるときの参考にしましょう。

メタボ・ダイエット ランキングに協力をお願いします。



高血圧とは?

血液が血管の中を通るとき、血管にかかる圧力のことを血圧といいます。

心臓が収縮して血液を押し出した瞬間が、血管にいちばん強く圧力がかかる。これを収縮期血圧(最高血圧)といいます。

また、収縮した後に心臓がひろがるときが、圧力がいちばん低くなる。これを拡張期血圧(最低血圧)といいます。

この収縮期血圧と拡張期血圧のどちらかが高いか、両方とも高いことを高血圧といいます。

高血圧は、自覚症状がほとんどありません。

人によっては、肩こりがひどいとか、頭痛がするという人もいますが、これらの症状は高血圧特有の症状ではないので、高血圧を見つけることは難しいです。
そのため、定期的な血圧測定が重要となります。

放置すると、血管が硬くなり動脈硬化になったり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などを起こす恐れがあります。

自覚症状がほとんどないため、長年の渡り血管を蝕んでいく「サイレント・キラー」とも呼ばれているおそろしい病気の1つです。


高血圧の改善

(1).食塩量を減らす
(2).カリウムをとって、塩分を体内から排出する


塩分を控えるための12ヶ条

1.薄味に慣れる
 調味料の味になるべく頼らないで、薄味に慣れてくると、素材の持ち味が分かるようになります。

2.漬け物・汁物の量に気をつけて
 塩分の多い漬け物や汁物は、食べる回数と量を減らし、漬け物は浅漬けか、塩出ししたものに。汁物は野菜など具の多いもの。麺類を食べるときは、汁は残すようにしましょう。

3.効果的に塩味を
 塩は食品の表面にさっとふりかけると少なくても塩分を感じることができます。

4.「かけて食べる」より「つけて食べる」
 しょうゆやソースなどは、かけて食べるより、つけて食べたほうが塩分の摂取量が少なくてすみます。

5.酸味を上手に使いましょう
 レモン、すだち、かぼすなどの柑橘類や酢などを和え物や焼き物に利用しましょう。

6.香辛料をふんだんに
 とうがらしやコショウ、カレー粉などの香辛料は、塩分調節の強い味方です。

7.香りを利用して
 ゆず、しそ、みょうが、ハーブなどの香りのある野菜、海苔、かつお節などを加えると、薄味のメニューに変化もつきます。

8.香ばしさも味方です
 香ばしさもまた塩分のとりすぎを抑えてくれます。焼き物にする、炒った胡麻やくるみなどで和えるなど、調理に利用しましょう。

9.油の味を利用して
 揚げ物、油炒めなど、油の味を利用して食べるのもよいでしょう。胡麻油やオリーブオイルを、食べる前に少しかけることで風味が増し、おいしく食べられます。

10.酒の肴に注意
 酒の肴に合う料理は意外に塩分が多く含まれていますので、少量に。

11.練り製品・加工食品には気をつけて
 かまぼこ、はんぺん、薩摩揚げなど魚の練り製品や、ハムやベーコンといった肉の加工食品も塩分の多い食品です。食べる量に気をつけましょう。

12.食べすぎないように
 せっかくの薄味の料理でも、たくさん食べれば塩分の量もカロリーも多くなります。食べすぎないように気をつけましょう。

メタボ・ダイエット ランキングに協力をお願いします。



ページビューランキングページビューランキング / プレマリン エストロモンプレマリン・エストロモンの輸入代行

リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら  by オートリンクネット
メタボ・ダイエットサイト検索
プロフィール

Metaboman

Author:Metaboman
メタボーマンの脱メタボ宣言へようこそ!

メタボ・ダイエットに興味にある方は↓ポチッとお願いします。

にほんブログ村 ダイエットブログへ
BS blog Ranking

メタボ・ダイエットカテゴリ
今話題のエクササイズ
今話題の朝バナナダイエット

ダイエットグッズバーゲン会場
ダイエットブログ
人気のダイエットブログをランキングで探す。
メタボ・ダイエットリンク



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お役立ちサイト
メタボ・ダイエット最新記事
メタボ・ダイエット最新コメント
メタボ・ダイエット最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。